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関西万博/ EXPO2025 フィリピン館訪問 その2

EXPO2025フィリピン館訪問② 6月9日

フィリピン館入口上部スクリーンでは、「WOVEN(織物)」のテーマに沿い、伝統織物を織る工程が流れていました。

確認できた3つの織物を紹介すると、

まずは、小気味良いテンポのパーカッション演奏をバックに映し出されたのが、中西部に位置するパナイ島特産のピーニャ(Piña)🍍
パイナップル葉脈から抽出した繊維で、機にかけられた様子からも、蜘蛛の糸に例えられるほど細く、繊細さが感じられると思います。

2つ目は、ミンダナオ島のチボリ族のティナラク(T’nalak)。
鳥のさえずりのみが聞こえる静謐な雰囲気の中、
アバカ(マニラ麻)を操る姿からは神聖ささえも感じられました✨

最後はルソン島北部の織物だと思いますが、勉強不足のためどこの民族の織物か判断つかず。
ご存知の方、教えていただけると嬉しいです🙂‍↕️

 

東ゲート、大屋根リングを抜けると、籐製の躍動感あるパビリオンと共にこちらのスクリーンが目に入り、わくわく感が高まりました。
是非、みなさまにも同じような気持ちを味わっていただけたらなと思います🥰

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